お知らせ

平成28年労働安全衛生調査(実態調査)の概況(厚生労働省)

 厚生労働省は、「平成28年度労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を取りまとめました。
調査のポイントは次のとおりです。
【事業所調査】
〇 リスクアセスメントを実施している事業所の割合は46.5%
〇 メンタルヘルス対策に取組んでいる事業所の割合は56.6%
s  そのうち、ストレスチェックを実施した事業所の割合は62.3%
〇 受動喫煙に取組んでいる事業所の割合は85.8%s 
【労働者調査】
〇 現在の自分の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスとなっている
  と感じる事柄がある労働者は59.5%ss
〇 ストレスとなっていると感じている事柄(主なもの3つ以内)は、「仕事の質・量」が
  53.8%と最も多い。ss
〇 職場で他の人のたばこの煙を吸引すること(受動喫煙)がある労働者は34.7%s
  そのうち、不快に感じること、体調が悪くなることがある労働者は37.1%

詳細⇒≪Press Release≫
http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/h28-46-50_houdou.pdf
  ≪調査結果の概況≫
shttp://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/h28-46-50_gaikyo.pdf