お知らせ

「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱」の諮問と答申が行われました。(厚生労働省)

  改正のポイントは、1.危険物乾燥設備の爆発戸等に関する改正で、現在内部で爆発が発生した場合に、設備全体の破裂などを防ぐために、設けることが義務付けられている有効な爆発戸、爆発孔などについて、爆発で発生した圧力を設備が変形することで吸収し、設備が破壊されることを防止できる構造等を持つ危険物乾燥設備(耐爆発圧力衝撃設備)については、爆発戸などを設置する義務を免除すること、2.現在、労働安全衛生法等に基づく免許試験受検や技能講習受講などの申請書などに義務付けられている本籍地(都道府県のみ)の記載について、本籍地の確認のために画一的に住民票等の公的書類を準備する等の申請者の負担を軽減するため、不要とし本籍地に関する項目を削除するもので、この答申を踏まえ、速やかに省令の改正作業が進められます。〔平成29年3月公布、平成29年4月(一部は6月)施行予定)
詳細http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000152406.html