お知らせ

「勤労者医療フォーラム 市民公開講座~がんになっても仕事を続けるための仕組み~」の開催結果の概要等について(独立行政法人労働者健康安全機構)

 当機構では、労働災害の発生状況や行政のニーズを踏まえ、労災補償政策上重要なテーマや新たな政策課題について、時宜に応じた研究に取り組んでおり、現在は、労災疾病等医学研究として9テーマ:「腰痛」「運動器外傷機能再建」「生活習慣病」「睡眠時無j呼吸症候群」「就労支援と性差」「作業関連疾患」「外傷性高次脳機能障害」「じん肺」「アスベスト」の研究を実施しているところです。
 労災疾病等医学研究普及サイトでは、現在実施している9テーマの研究紹介に加え、これまで実施してきた「産業中毒」「メンタルヘルス」等の研究成果についても掲載しています。
 その中から、現在、社会的に注目を集めている「治療と職業生活の両立支援」に関して平成29年2月10日(金)に東京都品川区において「市民公開講座~がんになっても仕事を続けるための仕組み~」を開催いたしましたが、その概要等を公開しておりますので、お知らせいたします。ss
詳細http://www.research.johas.go.jp/22_ryoritsu/forumA.html