お知らせ

労災疾病等医学研究者普及サイトのご案内(労働者健康安全機構)

労働者健康安全機構では、労働災害の発生状況や行政のニーズを踏まえ、労災補償政策上重要なテーマや新たな政策課題について、時宜に応じた研究に取り組んでいます。
今回のテーマは、次のとおりです。

① 「メンタルろうさい」
メンタルろうさいは、職場におけるメンタルヘルス不調予防をテーマにした研究によって構築されたシステムで、簡単なストレスチェックの項目に回答することで、自身のストレス状態やストレスの対処法を知ることができます。
s働かれている方や休業中の方が対象で、利用登録すればどなたでも利用できます。また、ストレスチェック完了後には、メールや電話等での相談窓口も紹介しています。 詳細は次のとおりです。s
 
 詳細https://www.yokohamah.johas.go.jp/medical/mhc/home.htm

② 「女性の勤務環境が内分泌環境に及ぼす影響についての研究」
s例えば、看護師では、夜間労働により不規則な月経周期を示す例が多いことの機序解明のため、内分泌ホルモンの夜間労働による変動を検討してみると、夜の暗闇による血中メラトニンの上昇が、夜間明るい所で働くため、上昇していないことが判明しました。
詳細は次のとおりです。

 詳細⇒ http://www.research.johas.go.jp/22_jyosei/past02.html