お知らせ

労災疾病等医学研究普及サイトのご案内(労働者健康安全機構)

労働者健康安全機構では、労働災害の発生状況や行政のニーズを踏まえ、労災補償政策上重要なテーマや新たな政策課題について、時宜に応じた研究に取り組んでいます。
今回は、研究テーマ「アスベスト(石綿健康管理手帳データベースにおける肺癌・中皮腫等の発生頻度に関する研究)」を紹介します。
本研究では、石綿健康管理手帳検診によって多数の中皮腫、肺癌症例が診断されており、その診断時年齢は73歳前後が最も多く、職業歴は配管作業や造船所内作業など石綿中等度以上のばく露作業者が多いことを明らかにしております。また、中皮腫及び肺癌においては、診断後の予後が比較的良いことから石綿健康管理手帳検診による早期発見、治療開始の重要性を示しております。詳細については、当サイトで御確認ください。s

≪労災疾病等医学研究普及サイト≫ 
shttp://www.research.johas.go.jp/asbesto2015/thema01.html