お知らせ

「STOP! 熱中症クールワークキャンペーン」の実施について(鹿児島労働局)

s鹿児島県内においては、熱中症による休業4日以上の労働災害は、平成20年から平成24年までの5年間は25名(うち2名死亡)でしたが、平成25年から平成29年までの5年間は70名(うち3名死亡)と180%の増加となりました。
sまた、平成29年はこの10年間で2番目に多い16名が被災(うち1名死亡)しています。
このような状況から、鹿児島労働局では、平成30年5月~9月を「STOP! 熱中症クールワークキャンペーン」期間と位置づけ、WBGT(暑さ指数)に基づく高温多湿場所の職場環境の改善や水分・塩分の摂取等、熱中症予防対策の周知啓発・指導を実施することとしています。

詳細
STOP! 熱中症クールワークキャンペーン
https://kagoshimas.johas.go.jp/information/coolwork-campaign.pdf
熱中総発生状況(平成20年~平成29年)
https://kagoshimas.johas.go.jp/information/netyusyouH20-H29.pdf