鹿児島県内の令和7年の労働災害発生状況(確定値)【鹿児島労働局】
~死亡者数は過去最少となりましたが、新型コロナウイルス感染症を除く死傷者数は増加~
鹿児島労働局より、鹿児島県内の令和7年労働災害発生状況(確定値)について、公表されました。
【ポイント】
- 「死亡者数」は、全産業で11人であり過去最少。
- 「休業4日以上の死傷者数」は、全産業で新型コロナウイルス感染症を除くと2,235人であり前年に比べ78人増加。
- 事故の型別について見ると、多い順で「転倒」(579人)、「墜落・転落」(408人)、「動作の反動・無理な動作」(372人)となっている。
- 年齢別では60歳以上「782人」が最も多くなっている。